胸の大きさは遺伝か?

胸の大きさは遺伝か?

遺伝だけで胸の大きさが決まるということはありません。
実際、母親がバストが大きいだからといって、子供に遺伝しなかったり…ということはよくある話です。そもそもバストというものは、女性ホルモンの発達や乳腺、大胸筋の発達によって大きく育つものなので、ほとんど遺伝でバストの大きさが決まるものではありません。
さて、バストがどのように発育するのか、バストについてのメカニズムを知ることで、これからバストアップをして胸を大きくするための効果的な方法が理解しやすくなると思います。
女性 が女性らしい丸みを帯びた体つきになリはじめるのは、思春期(11~15歳)のころからです。これは女性ホルモンの作用が関係しているからです。
女性ホルモンには、大きく分けて2つの種類があります。 ひとつは、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と呼ばれるもので、この卵胞ホルモンには、皮下脂肪を増殖させる働きがあり、女性らしい丸みを帯びた体をつくります。もうひとつは、黄体ホルモン(プロゲステロン)とよばれ、黄体ホルモンは、卵胞ホルモンとともに、卵巣から排卵を機に周期的に分泌され、脂肪組織を増やしていきます。
エストロゲン(卵胞ホルモン)が、肌や髪をつやつやさせたり、バストを豊かにしたりして女性らしい体をつくるほか、骨・血管・皮膚・粘膜・筋肉・関節を丈夫にしたり、自律神経や感情・脳の働きをよくしたりするのに対し、プロゲステロン(黄体ホルモン)は、子宮内膜の成熟を促したり、子宮筋肉の緊張を和らげたりするなど妊娠に深く関わります。
思春期以降、女性のバストが発育していくのは、この女性ホルモンが活発に分泌されるからです。
この時期は胸が大きくなるために大切な時期で、この時期にホルモンの主成分であるコレステロールの摂取が足りなかったり、ストレスなどでホルモンの分泌が悪かったりすると、バストの発育が妨げられるといわれています。

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